顎関節症の治療法色々

顎関節症の治療法を勉強してみましょう。

整体での治療法

09 22nd, 2008
Filed under: 顎関節症の治療法 — アゴアゴ @ 13:59:09

顎関節症の治療法・整体での流れ
整体っていうと、腰痛持ちの人腰痛のヘルニアの人の行くところ、痛い事をされるとか怖いとかのイメージをお持ちの方も多いと思いますが実はそうでは無いのです。
顎関節症のあごの治療の流れを説明していきたいと思います。

●体全体のコリや緊張をほぐします
●頭のマッサージ
●上向きでのあごの調整 
●座位による顔やあご周辺のマッサージ 
●開口における左右のズレを調整する 
●開口域を維持するストレッチ体操を指導する 
●噛み方・歯ブラシ・くちの開け方の指導 
●座り方や寝方。生活全体の生活習慣の改善方法の指導

実は整体での顎関節症の治療法というのは、あごだけでなく体全体に良いのです。実は、椎間板ヘルニアのレーザー治療を受けてしまった方も、実はヘルニアの原因は体のゆがみからくるものだったりした・・・なんて事が後から解る事だってありえますから、実は整体の治療法は要チェックなんです!


Filed under: 顎関節症の治療法 — アゴアゴ @ 13:54:16

顎関節症の治療法3
顎関節症専門の整体での治療法があります。
そのためには、アゴの関節アゴの位置などを調整していきます。
体がゆがみ筋肉が緊張していると、その緊張はやがては顎に伝わり顎も緊張してしまいます。
顎関節症専門の整体の前に、一度体全体のゆがみをとるため全身の筋肉を解きほぐしていきます。
特に首や肩・背骨や骨盤のゆがみはどこよりも顎関節に負担をかけてしまいますので全身の整体が必要になってきます。
レントゲンやMRIでは筋肉の凝りを判別できないので、筋肉が正しく動かない原因を見つける事が難しくなります。そして現実に整形などの医院などで「理由は解らない」と診断されても、整体院の先生から見ると単純な理由だったりとするように、顔やあごの周辺の痛みや筋肉のこわばりにも目を向けると数々の解決策が見えてくるのです。
整体院にで顎関節症の治療を受ける前に体全体のゆがみや首のヘルニアも そけいヘルニアももしかしたら関連しているかもしれません、一度整体院で治療法を確認してみましょう。
実は整体で花粉症の治療法もあるのですよ!


Filed under: 顎関節症の治療法 — アゴアゴ @ 15:41:07

整形外科・治療法2
外科的治療法としては関節内に穿刺針を通して、内部にたまっている炎症性滲出液や発痛物質を洗い流し、潤滑物質を注入します。
これが重症の場合には、内視鏡での手術を行う治療法があります。
原因や誘因の除去する治療法が主となっており、投薬 薬により、痛みを緩和したり、筋肉の硬直を取り除く治療法があります。
その他の治療法としまして、原因がストレス系のものであればカウンセリング・運動による治療法であればマッサージによる治療法もあります。

次回は整体での顎関節症の治療法を説明します。


Filed under: 顎関節症の治療法 — アゴアゴ @ 15:35:32

一般的な顎関節症の治療法 
治療法1
例えば原因の場所が歯が抜けたままになっているとか、伸びだした歯がある、むし歯を充填した治療後の歯が高いというように、歯による噛み合わせに問題があれば原因個所である歯科の治療法があります。歯科での治療法では噛み合わせのバランスをとるようにします。
噛み合わせの調整歯を部分的に摺り合わせして、ひっかかりをなくす治療法です。
マウスピースをいれて噛み合わせを適正な位置に誘導して、回復をはかる治療法、これは筋肉の硬直や咬み癖をなおすための治療法です。
歯科による治療で仮歯や仮義歯をいれて噛み合わせを確保していくのです。


生活習慣

07 21st, 2008
Filed under: 顎関節症の原因 — アゴアゴ @ 16:02:36

顎関節症というのは、日常生活の癖でなる事が多いのです。
知らず知らずの間に長年の習慣って無いですか?
心当たりはないかどうか、一度自分の習慣を振り返ってみましょう。

・ 猫背で椅子に座っている
・ パソコン画面を正面で見ていない
・ 寝ながら本を読む
・ 片側ばかりで食物を噛む
・ あごをずらして口を大きく開ける癖がある。
・ あごを左右にずらす癖がある
・ 片側ばかりの横向きやうつ伏せで寝る
・ 片則的な姿勢、ねじれの姿勢の状態を長く維持する
・ 片方ばかり頬杖をつく
・ パソコン等で下向きの時間が長い
・ ストレスによる噛み締め
・ 口を開けた状態でほっぺたを片方に引っ張る


子供のころ

07 3rd, 2008
Filed under: 顎関節症の原因 — アゴアゴ @ 16:02:14

子供の頃に何度も噛まなければ食べられない食物である硬い肉・タコやイカ等を摂取する習慣がなく、軟らかい食物ばかり偏って摂ることによって顎の筋肉が発達せずに、口を開けた時の下顎の固定が出来なくなっているのではないでしょうか?
最近では子供たちにの間にも、顎関節症の患者が最近増えているのです。
数年前に学校の歯科検診であごの関節検査が行われるようになってから、学間接所の発見が多くなったのだが、この顎関節症の原因は、悪い姿勢や受験などのストレスが原因になることもあるのです。このため、予防や治療には、まず原因を見極めてから、それを取り除くことが大切になってくるのです。
子供の顎関節症の予防には、幼児期からかみごたえのある食品を食べることを心掛け、あごの筋肉を鍛えておくとよい。これは子供に限ったことではありませんよ。


Filed under: 顎関節症の治療法 — アゴアゴ @ 15:30:25

顎関節症の治療後の生活上の注意点
顎関節症は色々な治療法によって回復しても、一度顎関節症になった事のある人は再発しやすいので、出来るだけストレスをためないように生活には注意して下さい。
食生活では極端にせんべいや氷など硬い食べ物は食生活の上で避けたほうが無難です。
また顎関節症の治療後でも定期的な検診を受け、再発防止の為の治療法など指導を受けることが必要です。
一度顎関節症の治療をうけられると歯ぎしりが無くなったり、奥歯で硬い物もしっかりと噛むことができるようになり、顎の痛みやだるさもなくなるし胃腸の調子もよくなるんですよ~。
顎関節症の治療法を知って治療することによって、ずばり健康な体になるのです。


顎関節症の特徴

06 1st, 2008
Filed under: 顎関節症の症状 — アゴアゴ @ 15:09:13

顎関節症の治療法について書いていきたいと思いますが、その前に顎関節症の事について一緒に勉強していきましょう。
顎関節症という言葉は皆さん聞いた事はありますか?顎関節症というのは今では一種の現代病といってもいいくらいかもしれません。これから説明していきますがまずは顎関節症の症状を説明していきましょう。
~顎関節症の症状~
●大きく口が開けられない
●物がよく噛めない
●物をどこで噛めばいいのかわからない
●顎を動かした時にカクンあるいはギシギシ、ミシミシ音がなる
●口をあけた時コキッと音がする
●口が開きにくい
●食事をすると疲れやすい
●片頭痛、耳鳴り、耳の圧迫感、
●アゴ・口がずれる感じ
●耳の前方、顎のあたりを押すと痛みがある
●耳の前下方、顎の筋肉あたりを押すと痛みがある
●慢性的な肩のこり・顎の周辺やこめかみや首すじの痛み
●頭痛・めまい
●耳鳴り
●手足のしびれ
●鼻やのどの違和感
●顔のゆがみ
●その他、目の奥下が痛い、不眠など


顎関節症の原因

05 21st, 2008
Filed under: 顎関節症の原因 — アゴアゴ @ 15:19:58

顎関節症の治療法の前にまずは原因を探ってみましょう。
一般的な理由は大きく開口するあくび・笑いといった何気ない日常の動作によるものや、歌唱、寝違え、頬杖などといった生活習慣。
何気ない事が原因で顎関節症の周辺の筋肉に、緊張が走ったり、またそれに伴って異常が出てきます。短期的に強いストレスや外部からの力が加わって顎関節症になる事もあります。
リウマチなどの身的に問題がある、もしくは顎の運動不足によるもの。
歯による噛み合わせにずれが生じた場合
顔の筋肉の癖の場合。
口をとがらせたり、すぼめる癖、つねに口が開いている、舌を歯と歯の間にいれている
これらの事に、心当たりがあるようであれば、あなたも顎関節症のおそれもあります。


顎関節症の説明

05 10th, 2008
Filed under: 顎関節症の症状 — アゴアゴ @ 15:25:36

最近急増してきたといわれる顎関節症と言う病気は、あごの関節を中心としてその周囲に起こる症候群のことです。しかし、スポーツや交通事故などで外的に顎関節に外傷が加わった場合や、関節リウマチが顎関節に出てきた場合などは顎関節症とは呼びません。
口を大きく開けようとしても、骨や関節がこわばって開かなかったり、口の開閉時にカクンと音がなる、関節や筋肉が痛むといった症状が継続して起こる場合に顎関節症と呼んでいます。
人様々で症状の現れ方や程度、原因はまったく違います。

一般に顎関節症の症状は、左右いずれのどちらかに出ることが多く、子どもや老人には比較的少なく、一般には女性に多いのがこの病気の特徴です。
顎関節症の治療法が色々とありますが、治療法別にご紹介していきたいと思います。