This entry was posted on 月曜日, 12月 14th, 2009 at 10:57:30 and is filed under 顎関節症の治療法 その他いろいろ, 顎関節症の症状. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.
顎関節症の治療法色々
顎関節症の治療法を勉強してみましょう。色んな治療法があります。
Filed under: 顎関節症の治療法 その他いろいろ, 顎関節症の症状 — 法アゴ法 @ 10:57:30
こんにちは。顎関節症ってなかなかすぐに治らないようですね。もう、どんな 方 法でもいいから、早くなおってほしい・・・そう考えて、インターネットで治療法を探しまわっている人も多いかもしれませんね。
今日は、顎関節症によく見られる症状と、その治療法についてご紹介します。
■急に顎が痛くなり、口が開けない
→ 関節が急性炎症を起こしている可能性があり、突然顎の痛みが出て口が開かなくなったときは、とりあえず鎮痛剤を飲んで濡れタオルで冷やしましょう。鎮痛剤を用いる 方 法で、収まれば心配ないですが、ずっと痛かったりが続くと、関節内部が変形することがあります。
■痛くないのに、口が開かない
→ 関節の可動範囲が小さくなってしまっているのかも。
病院に行けないなど、時間がない場合はマッサージや温布などをしながら、開口のトレーニングをしてみて下さい。口が開かない原因として、関節が詰まっている、押し込まれている可能性があります。
自分でムリに開けたり、力を加えたりするのは禁物。ムリをすると痛くなるだけです。ちゃんと治療が出来る医師に見てもらうのが一番いいですね。
■顎がカクカク、シャリシャリ鳴る
→ 関節がずれている音です。開口時に音が鳴るのは、蝶番の部分のスペースがきつくなっている証拠。空間が無くなると、そのような擦れているような音が出ます。他の人からも解るくらい大きな音が出る場合は、関節内が変形している可能性も。放っておくと、口が開かなくなる場合もあるので、早めに病院で見てもらうのが一番よい治療法ですよ。
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