顎関節症の治療法色々

顎関節症の治療法を勉強してみましょう。色んな治療法があります。

こんにちは。顎関節症ってなかなかすぐに治らないようですね。もう、どんな 方 法でもいいから、早くなおってほしい・・・そう考えて、インターネットで治療法を探しまわっている人も多いかもしれませんね。
今日は、顎関節症によく見られる症状と、その治療法についてご紹介します。

■急に顎が痛くなり、口が開けない
→ 関節が急性炎症を起こしている可能性があり、突然顎の痛みが出て口が開かなくなったときは、とりあえず鎮痛剤を飲んで濡れタオルで冷やしましょう。鎮痛剤を用いる 方 法で、収まれば心配ないですが、ずっと痛かったりが続くと、関節内部が変形することがあります。

■痛くないのに、口が開かない
→ 関節の可動範囲が小さくなってしまっているのかも。
病院に行けないなど、時間がない場合はマッサージや温布などをしながら、開口のトレーニングをしてみて下さい。口が開かない原因として、関節が詰まっている、押し込まれている可能性があります。
自分でムリに開けたり、力を加えたりするのは禁物。ムリをすると痛くなるだけです。ちゃんと治療が出来る医師に見てもらうのが一番いいですね。

■顎がカクカク、シャリシャリ鳴る
→ 関節がずれている音です。開口時に音が鳴るのは、蝶番の部分のスペースがきつくなっている証拠。空間が無くなると、そのような擦れているような音が出ます。他の人からも解るくらい大きな音が出る場合は、関節内が変形している可能性も。放っておくと、口が開かなくなる場合もあるので、早めに病院で見てもらうのが一番よい治療法ですよ。

Comments are closed.