顎関節症の治療法色々
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07 22nd, 2009
最近、顎関節症で悩んでいる私を見て夫が「おれも何だか顎が痛い」って言い出したんです。
はぁ~またか・・・って感じの私。
夫は私が40度の熱を出しても自分は風邪がうつるといけないからと言って1人実家へ帰るような人間。
しかも小さい子供と高熱の私を置いて・・・。
それが今回、私が顎関節症が原因でご飯もろくに食べることが出来ず、食事をしていても食べることが億劫になって来たときのことです。
おれも顎が痛くて食べれないなんていいだし!!
ついさっきまでするめいかを1袋ほ奪ってたくせに何言ってんでしょうね!!
おれも顎関節症かも・・・病院に行って治療してもらわなきゃ!なんていうんですよ!!
病院に行って顎関節症を見てもらうより脳ミソを見てもらったらいいんですけどね!
でも、これって人ごとじゃないですよね!よく自分は顎関節症かも!なんて思っている人が多いですが、本当に顎関節症なのか疑う前にその症状が当てはまるか確認した方がよさそうです。
顎関節症の症状としては、食事をしている時やあくびの時など口を大きくあけるときに顎の関節が音を立てることをいい、かみ合わせが悪いことで起こることがほどんどなのだそうです。
でも、この音がなるのって専門用語で言うと、「関節雑音」または「クリック音」というらしく、この音がなるからと言ってすべてが顎関節症とは限らないそうです。
この音が鳴る人の40%くらいの人しか、顎関節症じゃないらしいですよ!
顎関節症をすぐに疑うのではなく、冷静に対処することをまずは考えてみた方がいいそうです。
07 21st, 2008
顎関節症というのは、日常生活の癖でなる事が多いのです。
知らず知らずの間に長年の習慣って無いですか?
心当たりはないかどうか、一度自分の習慣を振り返ってみましょう。
・ 猫背で椅子に座っている
・ パソコン画面を正面で見ていない
・ 寝ながら本を読む
・ 片側ばかりで食物を噛む
・ あごをずらして口を大きく開ける癖がある。
・ あごを左右にずらす癖がある
・ 片側ばかりの横向きやうつ伏せで寝る
・ 片則的な姿勢、ねじれの姿勢の状態を長く維持する
・ 片方ばかり頬杖をつく
・ パソコン等で下向きの時間が長い
・ ストレスによる噛み締め
・ 口を開けた状態でほっぺたを片方に引っ張る
07 3rd, 2008
子供の頃に何度も噛まなければ食べられない食物である硬い肉・タコやイカ等を摂取する習慣がなく、軟らかい食物ばかり偏って摂ることによって顎の筋肉が発達せずに、口を開けた時の下顎の固定が出来なくなっているのではないでしょうか?
最近では子供たちにの間にも、顎関節症の患者が最近増えているのです。
数年前に学校の歯科検診であごの関節検査が行われるようになってから、学間接所の発見が多くなったのだが、この顎関節症の原因は、悪い姿勢や受験などのストレスが原因になることもあるのです。このため、予防や治療には、まず原因を見極めてから、それを取り除くことが大切になってくるのです。
子供の顎関節症の予防には、幼児期からかみごたえのある食品を食べることを心掛け、あごの筋肉を鍛えておくとよい。これは子供に限ったことではありませんよ。
05 21st, 2008
顎関節症の治療法の前にまずは原因を探ってみましょう。
一般的な理由は大きく開口するあくび・笑いといった何気ない日常の動作によるものや、歌唱、寝違え、頬杖などといった生活習慣。
何気ない事が原因で顎関節症の周辺の筋肉に、緊張が走ったり、またそれに伴って異常が出てきます。短期的に強いストレスや外部からの力が加わって顎関節症になる事もあります。
リウマチなどの身的に問題がある、もしくは顎の運動不足によるもの。
歯による噛み合わせにずれが生じた場合
顔の筋肉の癖の場合。
口をとがらせたり、すぼめる癖、つねに口が開いている、舌を歯と歯の間にいれている
これらの事に、心当たりがあるようであれば、あなたも顎関節症のおそれもあります。