顎関節症の治療法色々
Archive for the '顎関節症の原因' Category
10 1st, 2011
歯医者にいくと、それは顎関節症ですね。と簡単に言われたりする。
マウスピースで矯正をするようだが、そもそもの原因を追究せずして
大丈夫なんだろうか?
ご存知の通り、人間の顎は良く動くように出来ている。
重心のバランスが偏った習慣が身につくと、足首、ヒザ、骨盤、背骨、肩、顎と身体が歪んでバランスを取るようになる。
体の歪みの応じて、顎のずれは、最後に出ることが多い。
顎のずれ、噛みあわせが気になりだしたら、整体で体の歪みをチェックして貰うのが先決だ。
でも、整体もしっかり選ぶ必要がある。
高度な技術のある整体をしっかる選んで見てもらおう。
頭蓋骨矯正も出来る千葉の整体といえば、すこやかBB腰痛整体
04 5th, 2011
顎関節症の原因をさぐる。
1.歯を食いしばる、歯軋り、カチカチならす仕草などは、顎に過度のストレスを与える。
厄介なのは、それが無意識で行われることが多いことだ。
仕事上でのストレスが原因で、いつも顎に力が入っている人、無意識的に歯をくいしばる人など、最近では増加傾向にある。
2.精神不安定な状態、過度のストレスが原因で、筋肉がこわばったまま就寝すると歯軋りの原因にもなる。
3.無意識的に、片方の口でかむくせがある。
4.うつ伏せで、顔を片側にして寝てしまう。顎の下に電話を挟む姿勢、頬杖をつくなどもよろしくない。
5.悪い噛み合わせ、特に歯科治療により、かみ合わせの悪さが問題になる場合が多い。
など、いずれにしても、額関節症は、ちょっとした原因でなることが多い。
口コミでも人気の整体といえば・・・・
07 22nd, 2009
最近、顎関節症で悩んでいる私を見て夫が「おれも何だか顎が痛い」って言い出したんです。
はぁ~またか・・・って感じの私。
夫は私が40度の熱を出しても自分は風邪がうつるといけないからと言って1人実家へ帰るような人間。
しかも小さい子供と高熱の私を置いて・・・。
それが今回、私が顎関節症が原因でご飯もろくに食べることが出来ず、食事をしていても食べることが億劫になって来たときのことです。
おれも顎が痛くて食べれないなんていいだし!!
ついさっきまでするめいかを1袋ほ奪ってたくせに何言ってんでしょうね!!
おれも顎関節症かも・・・病院に行って治療してもらわなきゃ!なんていうんですよ!!
病院に行って顎関節症を見てもらうより脳ミソを見てもらったらいいんですけどね!
でも、これって人ごとじゃないですよね!よく自分は顎関節症かも!なんて思っている人が多いですが、本当に顎関節症なのか疑う前にその症状が当てはまるか確認した方がよさそうです。
顎関節症の症状としては、食事をしている時やあくびの時など口を大きくあけるときに顎の関節が音を立てることをいい、かみ合わせが悪いことで起こることがほどんどなのだそうです。
でも、この音がなるのって専門用語で言うと、「関節雑音」または「クリック音」というらしく、この音がなるからと言ってすべてが顎関節症とは限らないそうです。
この音が鳴る人の40%くらいの人しか、顎関節症じゃないらしいですよ!
顎関節症をすぐに疑うのではなく、冷静に対処することをまずは考えてみた方がいいそうです。
07 21st, 2008
顎関節症というのは、日常生活の癖でなる事が多いのです。
知らず知らずの間に長年の習慣って無いですか?
心当たりはないかどうか、一度自分の習慣を振り返ってみましょう。
・ 猫背で椅子に座っている
・ パソコン画面を正面で見ていない
・ 寝ながら本を読む
・ 片側ばかりで食物を噛む
・ あごをずらして口を大きく開ける癖がある。
・ あごを左右にずらす癖がある
・ 片側ばかりの横向きやうつ伏せで寝る
・ 片則的な姿勢、ねじれの姿勢の状態を長く維持する
・ 片方ばかり頬杖をつく
・ パソコン等で下向きの時間が長い
・ ストレスによる噛み締め
・ 口を開けた状態でほっぺたを片方に引っ張る
07 3rd, 2008
子供の頃に何度も噛まなければ食べられない食物である硬い肉・タコやイカ等を摂取する習慣がなく、軟らかい食物ばかり偏って摂ることによって顎の筋肉が発達せずに、口を開けた時の下顎の固定が出来なくなっているのではないでしょうか?
最近では子供たちにの間にも、顎関節症の患者が最近増えているのです。
数年前に学校の歯科検診であごの関節検査が行われるようになってから、学間接所の発見が多くなったのだが、この顎関節症の原因は、悪い姿勢や受験などのストレスが原因になることもあるのです。このため、予防や治療には、まず原因を見極めてから、それを取り除くことが大切になってくるのです。
子供の顎関節症の予防には、幼児期からかみごたえのある食品を食べることを心掛け、あごの筋肉を鍛えておくとよい。これは子供に限ったことではありませんよ。