顎関節症の治療法色々

顎関節症の治療法を勉強してみましょう。色んな治療法があります。
Filed under: 顎関節症の治療法 その他いろいろ — 法アゴ法 @ 14:46:06

虫歯を抜く、親知らずを抜く、いずれも歯を抜くという行為は
これまでの身体、顎、頭蓋骨のバランスが崩れてしまうということです。
また、虫歯を放置することなどでも、噛みやすいほうで
咬む癖がついてしまいます。
身体に癖が付くと、無意識にその状態が正しい状態と脳が判断してしまうため
筋肉の発達に偏りが出来、そしてコリがたまります。
するとますます、顎が動かなくなる。

顎関節の治療は、バランス調整がとても大切です。

病院にいくときには、歯科で診療します。
顎関節調整できる千葉の整体なら、すこやかBB腰痛整体がが
オススメです。

顎関節症になってしまった場合、
完治を目指すのであれば、1ヶ月くらいの集中ケアが望ましいです。

顎の関節は、上下左右立体的に動くので、少しのズレが
関連筋肉に影響を与えてしまいます。

ずれている状態をまず正しい状態にすること
そして、その状態を脳に覚えこませること
痛みは一時的に取れたとしても、
しばらくすると、またもとの状態になりやすいです。
それは、身体は今の状態が正常だと認識しているためです。
最低3週間のクセ付けによって、新しいからだの環境に慣らすことが
顎関節症完治への第一歩となります。


Filed under: 顎関節症の原因 — 法アゴ法 @ 16:26:51

顎関節症の原因をさぐる。

1.歯を食いしばる、歯軋り、カチカチならす仕草などは、顎に過度のストレスを与える。
厄介なのは、それが無意識で行われることが多いことだ。
仕事上でのストレスが原因で、いつも顎に力が入っている人、無意識的に歯をくいしばる人など、最近では増加傾向にある。

2.精神不安定な状態、過度のストレスが原因で、筋肉がこわばったまま就寝すると歯軋りの原因にもなる。

3.無意識的に、片方の口でかむくせがある。

4.うつ伏せで、顔を片側にして寝てしまう。顎の下に電話を挟む姿勢、頬杖をつくなどもよろしくない。

5.悪い噛み合わせ、特に歯科治療により、かみ合わせの悪さが問題になる場合が多い。

など、いずれにしても、額関節症は、ちょっとした原因でなることが多い。

口コミでも人気の整体といえば・・・・


アゴにいいこと

02 22nd, 2011
Filed under: 未分類 — 法アゴ法 @ 20:18:37

額関節にはこれがいい

歯を食いしばらないでリラックス
硬いものには気をつけろ
口は大きくあけないで、食べ物は小さく
痛いときには、とりあえず冷やしておく
慢性的な痛みは暖めると筋肉の緊張が緩和される
やさしくマッサージで血行促進
身体の姿勢も気をつけて
寝るときには当然、上向きに
ちょっとずつでもあごの運動がんばろう
全身運動をわすれずに

あごにいいこと続けながら、早めに整体で矯正してもらいましょう


Filed under: 顎関節症の症状 — 法アゴ法 @ 20:12:44

額関節症のチェック方法です。

あごを大きく開けたときに、右と左であけにくいと感じる。
ものを食べたり、話しているときに、カチっとクリックのような音がする。
顎がなんだか、左右にゆれている感じがする。
目に定規のようなものをあててみると、眼のラインと口角のラインが平行になってない。
ほか、あっかんべーをしたときに、まっすぐ舌がでているかどうか?
ゆがんでいると、舌がゆがんでいます。

上のようなことに見覚えがある人は、額関節症の疑いがあります。

病院にいくよりも、整体に行って、顎のゆがみ、身体のゆがみをただしてもらうのがお勧めです。


Filed under: 顎関節症の症状 — 法アゴ法 @ 18:43:06

プロが顎関節を診る視点は少し違います。
まず、顎の中心が歪んでいないか調べます。
次に首の動きですね。右に回旋していないか、傾きはないか確認します。
それから、発声の練習をさせます。顎関節症になると発声が悪くなる傾向がありますので、しっかり発音できるか確認します。
パ行、サ行、ガ行、ラ行を発音させます。
次に、顎を開けるときに、顔が後にずれていないか?を確認します。
後にずれていると、腰が曲がっていたり、重心が後ろに下がっていたりします。いずれも、無理な姿勢がもともとの原因で、筋肉が萎縮してしまいます。

ほんの一部ですが、あごの歪みもそもそもは、身体の歪みから来てるんですね。
なにかおかしいと思ったときは、早めにチェックを心がけたいですね。